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私は婚活サイトでいまの彼氏と出会いました。
20代後半になって自然な出会いはもちろん難しいし
友達の紹介やコンパなどもなく、
本気で出会うために婚活サイトを利用しました。
無料のサイトだけではなく、有料のサイトも利用しました。
結婚相談所のように高額ではなく月に2000円程度で
サイト上でメールのできるシステムでした。
なので自分のアドレスを知られることなく
連絡を取ることができます。
私も真剣でしたので有料のサイトを利用すると男性の方も
真剣に婚活をされている方が多かったので出会いやすかったです。
数名の方とメールのやり取りをして、お互いの性格や趣味、
どんな人が好きなのかなどたくさんメールの交換をして
この人に会ってみたいと思ったら
実際に会ってご飯を食べたりしました。
会うと相手の印象や性格などがよくわかったので
何度かお会いした方もいましたし、
そのままフェードアウトの方もみえました。
彼との時は結構時間をかけてお互いを知っていき
ゆっくりなペースで進めていき、
そして付き合うことになりました。
婚活って焦れば焦るほどうまく行かなかったり
途中で諦めてしまったり...。
私も何度もありました。
だけど、私は絶位に出会えるんだと信じていたと思います。
あとはどんな出会い方であろうと結果が大事なので
出会いがないと思っている方にも一度ぜひ婚活サイトを
利用してみてほしいです。

気になります♪→ブライダルネット

思っていたより怖くなかった相談所

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清水の舞台から飛び降りる覚悟で「なんとなく、よさそうな気がした」という安易な理由でとある結婚相談所に32歳になっていた私は入所しました。
 職場は男性といえばおじさんばかりで、「婚活」がばれてしまったら最大の弱みを握られてしまう気がしてトコトンばれないように活動をしていました。今思えば、悪いことをしているわけではないんだから、こそこそする必要なんて何もなかったのになと思っています。

 相談所に入会しに行った私は警戒心むき出しにしていました。だってなんか、そうなってしまったんです。
「緊張しないで」「リラックスして」そうコーディネーターの方にいわれるごとに「ウッキー!!!!」となっていました。
なんででしょうか?でも、リラックスなんてできない人のほうが大多数だと思います。できるだけ、刺激をしないようにしていただきたかったです。

システムや料金説明を聞き、婚活成功者のアンケートを読ませていただきました。これはすごい!どこまでがリアルな声と数字なのかわかりませんが、こんなトントン拍子に話が進んでいくものなのね。すっかり感心して、自分の半年後はどうなってるのかしら〜と明るい気持ちになっていきました。
相談所にはもちろん、結婚に向けた活動を行っていく訳ですが、自分に似合う色を見つけたり、話し方を勉強したり、自己啓発セミナーがあったりする講座がありました。結婚だけではなく、必然と自分磨きにもなっていく訳で、これは仕事でもプライベートでも今でもとっても役にたっています。入所しなければ、こんな事、なかなか経験できませんでした。「相談所が主催する、こういったセミナーで出会って交際に発展してゴールインする人もとっても多いです」とコーディネーターの方から伺い、俄然、やる気になりました。
紹介されて、お話して、どこかお茶でも二人で〜みたいな事を毎回毎回するのかと思っていましたが、今はそうではないんだとおもいました。色々な婚活の場と提供してくれるのが、今の結婚相談所なんだと思いました。

 

 散々、遊んだ20代。気づけば30代に突入し、妹には早々に先をこされ、焦っていたのは私だけではなく、とりわけ、母が何かに憑りつかれたように、私あてに結婚相談所に資料を請求していました。

電話して、資料請求しておいたから、と聞いてはいましたが、一体全体、何社に電話したんだ?というほど、相談所から電話がかかってくるようになりました。
仕事の都合があるので、8時過ぎでなければ帰ってこないと母はそれぞれの相談所に伝えていたらしく、数日間は家に帰ってくるなりそこかしこの相談所から電話が鳴り響いていました。
それぐらいの時間ならいると言われているので、あちらさんも懸命に客引き、もとい、ご相談にのってくれるつもりでいたのだと思いますが、いかんせん、わたしとて仕事帰りで疲れています。「お母様、心配されていらっしゃいましたよ」「早いほうがいいですよ」「お休みの日に一度、こちらに登録にどうぞ」みなさん、同じことを同じような抑揚をつけておっしゃっていらっしゃいました。まるで台本でもあるかのごとく。
そのうちのある、相談所のオバハンの言葉が会社の決算前でいつもの倍忙しかった私の神経に触れることになりました。
「お母さんに電話してこさせるぐらいならお相手もお母さんに電話してつないでもらうのかしら?」と?なんて?なんといいましたか?このオバサン。「おっしゃっている意味が分からないのですが。すみませんが、疲れているので、後日、折り返します」そう言って電話を切ろうとした途端、「そんなんだから、30歳過ぎての婚活スタートになったのよ!面倒な事や都合が悪いことは後回し!とび立たなければダメなの!」この一言でカッチーン!!元気があれば落ち着いていかに相手がダメージを食らうような話のもって行き方もできたかもしれませんが、いかんせん、この時の私はお疲れで廃人寸前でした。
思わず、言ってしまったのは「トイレに行きたいので切ります」。
このおばさんは「北風と太陽」の童話を知らないんだ、逆効果って事がわからないんだと強く思いました。